HOMEへ戻る知的基盤能力 マスタリーコース 履修例2

総合的に経営知識、マネジメント力を習得

(小売業・常務取締役・40代男性)

参加プログラム

2年前から会社の役員となったことにより、実務以外に人と物をマネジメントする必要がでてきたため、2006年1月より2007年10月までの約2年間で上記の6プログラムを受講しました。
このたびマスタリーコースを修了し、下記の様なことを学ぶことができたと実感しております。

ビジネスモデルの成功事例の要因と、戦略的発想の為のフレームワークの活用方法
経営戦略—成長のための戦略思考
マーケティング戦略における、マーケティングミックスの重要性と4Pの関連性の理解
ビジネスプロフェッショナルのマーケティング戦略
会社の経営診断であるB/S、P/L、C/Fの読み方と分析による、自社診断と問題箇所の発見と対策
財務諸表の読み方・活かし方
リーダーとしての各個人のコミットメントの引き出し方と、組織デザインの方法論
変革の時代のリーダーシップ
意思決定バイアスの理解と、意思決定における公正感情とトーナメント理論のバランス
主観を磨く意思決定
企業成長の適正なスピードと、サプライチェーンマネジメントにおけるドメインの重要性
経営戦略―イノベーションと競争戦略

改めて全6プログラムを振り返ってみて、個々の内容はもちろん、受講した順番もそれぞれの内容がうまくリンクしながら学べたと思います。
ビジネススクールと同等のケースメソッドという授業形態に始めは戸惑いもしましたが、参加者同士で助け合い、2回目のセッションからすぐに慣れて新鮮な気持ちで学ぶことができました。

当社は小売業であり、私は現場の業務から始まり、ここ5,6年で管理職、役員と立場や環境が変わってきました。そんな私にとって『経営戦略―成長のための戦略思考』『ビジネスプロフェッショナルのマーケティング戦略』は、現場サイドから企業戦略立案を考察する上での基本的なことが学べ、『変革時代のリーダーシップ』『主観を磨く意思決定』では、経営サイドとしてのリーダーシップの重要性、組織をまとめていく方法論、また今後おこりうる様々なシーンにおいての重要な意思決定時の方法などが学べました。最後の『経営戦略―イノベーションと競争戦略』では、世代交代における企業変革、経済合理性と企業理念、事業の多角化と戦略修正など、ケースを通じて経営を総合的に学ぶことができました。

また、他の参加者の方々の積極性、学ぶことに対する姿勢にも大いにインスパイアされました。プログラムでの学び以外にも、コミュニケーション能力など自分自身が吸収できたことは非常に多かったと思います。

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