HOMEへ戻る知的基盤能力 マスタリーコース 履修例1

関連づけて学ぶ有効性を実感

(専門学校・専任教員・30代男性)

参加プログラム

私は現在、人事制度の企画や個別の人事異動、評価業務などを行っています。そこで、主に「自社の人事施策に生かす」という視点から受講するプログラムを選び、結果的に次のような点を学ぶことができたと思っています。

中途採用、人事制度立案におけるマーケティング理論の応用方法
マーケティング情報から顧客を読み解く
安易にHOWを考えるのではなく、まずWHATを考えることの重要性
本質課題発見セミナー
なじみの薄いB/S・P/Lの理解と、役員報酬設計への活用
財務諸表の読み方・活かし方
人事異動や評価の関連で他部署と相談をする際の原則立脚型交渉
戦略的交渉力
会議等の実際の業務にすぐに活用できたファシリテーションスキル
会議ファシリテーション
意思決定理論をベースとした、業績評価・原資配分の新しい方法論のヒント
主観を磨く意思決定

改めて、6プログラムを修了し振り返ってみると、個々のプログラムで得られたこと以上に、各プログラムで学んだことを関連づけることにより、複数受講したことのメリットを大いに感じています。

例えば、私の業務は主に周囲のさまざまな意見を聞き、生まれたアイデアを検討し、関係者と調整し決定するというプロセスで進められます。この一連の行動において、『マーケティング情報から顧客を読み解く』→『主観を磨く意思決定』→『戦略的交渉力』という個別の講座で学んだ事項がセットでとても有効に活用できることを実感しています。

関連性の高いプログラムが多いので、あるプログラムで学んだことが他の理解を深めてくれ、私自身の考え方や行動全体にもよい影響を与えてくれました。また、意識が高く前向きな他の参加者との交流も、人的ネットワークを広げる点で非常に有意義だったと思います。現在はプログラムで学んだことを日々の実践に活かしているところです。

 

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